世田谷区の葬儀は杉田フューネスへ

FUNES 株式会社杉田フューネス

シオンならではのお別れい・ろ・い・ろ(一例)

シオンでは、「葬儀」という形にとらわれることなくその方らしさが感じられるお別れをすることができます。

お母様らしさを大切にしたお別れ

故人は生前お友達やご親戚との温かなご関係を築いてこられた方でした。
度々皆様で集まられると、そこには故人の手作りの温かなお料理が華を添えていらしたそうです。
そしてカメラもお好きで、よく撮られていらしたと伺いました。
整理された沢山のアルバムをご覧いただいたり、思い出の一枚を大きく壁に飾ったり、思い出のお話しを頂いたり、そしてお料理を振る舞う事の好きだったお母様の気持ちを引き継がれ、
皆様とのご会食の中で無宗教でのお別れとなりました。笑い声も聞こえました。
きっとお棺の中のお母様も一緒に笑って下さったと思います。
ご家族からは、『母らしい時間が作れました。家族にとっても、参列した皆様にとっても、素敵なアルバムの一頁になりました。』 とお声を頂きました。

モーツァルトが大好きだった母のために音楽葬でのお別れ

母が大好きだったモーツァルトの楽曲を生演奏で弾いて下さり、その音楽に乗せて母の思い出を朗読して下さった時には本当に感動致しました。事前相談に伺ってとりとめもなくお話しした母の思い出がこのような形で再現され、改めて母への感謝の気持ちがこみ上げ、母を身近に感じることの出来た葬儀だったと満足です。
また列席の方々も母との思い出を回想できて本当に良い葬儀でしたと言っていただきました。
杉田フューネスのスタッフの皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
(投稿のお手紙から一部抜粋)

生前に読みたかった本の朗読でのお別れ

故人が生前に読みたくてわざわざ注文しておいた本が、亡くなった日に届きました。
「読みたかったと思います」というご家族の言葉に、私たちスタッフは故人のお気持ちを大切にしたくて棺の窓を開けて故人に聞こえるように朗読をさせていただきました。
流れる音楽に言葉が織りなす物語、きっと聞いてくださったと思います。

ウイスキーとロック音楽が大好きだった父を感じられるお別れ

最後の最後までお父さんと一緒にいたい!そう願うご家族のご意向が強くありましたので、「お父さんを感じる」お別れにこだわりました。
遺影はお写真ではなく、ご家族の絵を。大好きだったウィスキーと生前使っていたグラスをお飾りしました。
BGMはお嬢様とご一緒に行かれたロックグループの音楽、コンサートに行ったときの興奮、帰りに立ち寄ったレストランでの美味しいお食事、たくさんの想い出が走馬燈のように広がりました。
遺影のそばでお嬢様の「お父さん」に話しかけるように水割りを飲まれていらっしゃったのが印象的です。
「お父さん」を偲んでご家族を包んだあたたかいご葬儀でした。